2012年05月18日
5歳の娘が、一番ほしいものって?

誕生日の前日から、高熱でグッタリしていた娘ちゃん。
その後、息子くん→夫くん→おかめ、と感染。
昨日、おかめは関節痛に苦しんでましたが、やっとみんな完治したようです。
さて、5歳になった娘ちゃん。
プレゼントに、なにがほしい?と聞きました。
「きてぃちゃんの ちょこましゅまろ!」

恩納売店で売っている、キティちゃんのチョコマシュマロ(=10えん)。
・・・うん、たしかに普段は買ってもらえないけどね。
誕生日プレゼントだから、もっとバーンとした物がいいよ。
ほかに何がいい?
「うーん・・・ あっ、だいやもんど!」

ダイヤモンド(=100万円とか)
金銭感覚がない、子供っておそろしいわ~。
さらに、娘ちゃんは言いました。
「でんちがほしい!」

トーマスの音が鳴る絵本や、キティちゃんのおもちゃ携帯。
他にも、電池切れのおもちゃを次々と持ってくる、娘ちゃん。
・・・これを新しい電池に取り替えてほしい、と。
なんて現実的なプレゼントだ!
ベスト電器に行くと、お店の人が親切に入れ替えてくれました。
たしかに、おもちゃが生まれ変わったみたいでうれしい。
でも、これが誕生日プレゼントでいいの?

マックスバリューに行きたい!という娘ちゃん。
これが、ほしかった「ダイヤモンド(=200えん)」だそうです。

毎年、息子くんの誕生日はホールケーキ。
娘ちゃんの誕生日は各種のケーキでお祝いしています。
東京みやげの、七色キャンドルをつけたら喜んでましたよ~。
あぁ、関節痛はきつかったです。
沖縄は梅雨で、不安定な天気が続いています。
みなさんもお体には、ほんとに気をつけてくださいね。

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2012年05月17日
大学院大学の博士が、新種の魚を発見!

今日、5月17日の沖縄タイムス29面です。
真ん中の記事を見てください。

『本島北・西表に新種ハゼ 大学院大・前田研究員が発見』
大学院大学の博士が、沖縄の川で新種のハゼを発見されたそうです。

オスの頭が青緑色になるところから、「ヒスイボウズハゼ」と名付けられました。
さて、この発見をされた、前田博士といえば・・・

去年の夏、大学院大学の「こどもかがく教室」で、息子くんが教えて頂いた先生です。
過去の記事: 「沖縄の川に棲む生き物たち ~こどもかがく教室~」
前田先生が所属していらっしゃるのは、OIST「マリンゲノミックスユニット」。
サンゴの全ゲノム解読など、世界的な発表をしている研究チームです。

かがく教室では、身近な生き物について4日間にわたって教えて頂きました。
アメンボやイモリ、エビ、ウナギに触れて、子供たちは大興奮。
ウナギと一緒に、床を這いまわって大声を上げる子供たち。
それを怒ることなく、穏やかな目で見守る研究チームの方々。
生きものが好きな気持ちは、研究者の方も子供たちも同じなのかなぁと感じました。

「OIST研究者が沖縄の川で新種の魚を発見」
大学院大学HPでも、この発見が紹介されています。
大学院大学(OIST)は9月に開校予定で、第一期生が入学します。
ですが、すでに世界各国から300名以上の研究者と職員の方がいらしています。
村に大学院大学があることで、子供たちも科学に興味を持ってくれたらいいと思います。

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2012年05月16日
フェリーに乗って、伊江島「ゆり祭り」へ

母の日や記念日が続いて、だいぶ遅れてしまいましたが・・・。
ゴールデンウィーク最終日に、伊江島にいってきました。
本部~伊江島間を結ぶフェリー、「いえしま」。

ちょうど3月中旬に、新しくなったばかりです。
収容人数500名!
観光バスも一緒に乗り込んでいます。

本部から、フェリーで30分。

伊江島に着きました!
離島は、本島と雰囲気が違って、ワクワクします。

港からバスに乗って、着いた先は・・・

「ゆり祭り」会場です。
真っ白なテッポウユリが、青い空と海に映えます。
お祭り中は、ラジオ番組の公開放送や、エイサー、コンサートなどもあったそうです。
しかし、人だかりは苦手なおかめ家。
連休最終日なら、観光の人も少ないはず!と思って来ました。

ゆったり、テッポウユリのお花畑を堪能しましたよ~。
その数なんと、100万輪!

テッポウユリ以外のユリも見られました。
普段はお花屋さんで見ているようなユリが、ずらっと咲いていて見事でした。

伊江島のシンボル、伊江島城山(イージマタッチュー)です。
恩納村からも、いつもこの三角の山が見えます。
小学校の遠足で、頂上に登ったりするそうですが・・・・。
この炎天下で岩山を登るなんて!柵も、全然ないし!
よく見ると、頂上に人が立っています。

おかめは無理ッス。
イージマタッチューを背に、食堂に向かいました。

「はとば食堂」です。
注文して待っていると、自転車旅行のお兄さん3人組が入ってきました。
「 おばちゃん、なにがおいしい?」
『 なんでもおいしいよ!とんかつもおいしいよ!』
「 とんかつ、おいしそー」
『 じゃあ、とんかつ3つね!』
「 ・・・チャンプルーもおいしそう」
『 じゃあ、チャンプルー3つね!』
一つのメニューにまとめたがる、オバア。

昨日まで、島は観光客でいっぱいで大変だった~というオバア。
たしかに、何種類も作るのって大変ですよねぇ。
お疲れなのにすいません、3種類頼んじゃいました。
どれもおいしかったです。

食後に、オバアが「こうじみそ」を出してくれました。黒糖でした。
沖縄では、お茶うけに黒糖をそのままかじります。
離島の黒糖はおいしい、と聞きますが、たしかに濃厚でおいしい!

伊江島は、小麦粉(ムジヌフ)も有名です。
港の物産センターで、黒糖とムジヌフを買いました。
他の離島にも行ってみたくなる、たのしい小旅行でした。

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